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レシーとく、レシーポン、レシーピ、レシートリワード、何が違うの?どれを使えばいいの?

レシーとくレシーポンレシーピレシートリワードは、 それぞれレシートを撮影して送信するとポイントをもらえるサービスですが、 それぞれ一体何が違うのか?どれを使うのが一番お得なのか?色々紛らわしくて混乱しやすいので、 それぞれの違いとメリット・デメリットをまとめてみました。

頭にクエスチョンマークを浮かべた人のイラスト(女性)

目次

  1. 各サービスへのリンク
  2. 整理
  3. レシーとくとレシーピの違い
  4. メリット・デメリット
    1. レシーとくを使うメリット・デメリット
    2. レシーピを使うメリット・デメリット
  5. それぞれどんな人に向いている?
    1. レシーとくを使うのに向いている人はこんな人
    2. レシーピを使うのに向いているのはこんな人
  6. 疑問に思うかもしれないこと
    1. 同じレシートリワードを使うとして貯まるポイントの量も同じなの?
    2. レシーピでは自分の好きなポイントを選んで貯められるけど、どのポイントを選んでも同じ量が貯まるの?
    3. ドコモユーザーじゃなくてもdポイント貯められるの?
  7. まとめ

各サービスへのリンク

整理

はじめに、それぞれのサービスの立ち位置を簡単に整理しておきます。

消費者の立場からすると、レシーとくレシーポンレシーピレシートリワードはそれぞれ、 同じような仕組みを提供する複数のサービス、というような印象を抱くのではないかと思いますが、 というか自分はそう思っていたのですが、これがそもそも混乱の元凶です。

厳密には少し違うのですが、

これらのサービスは全て同一のサービス

なのです!!

分かりにくいですね。意味不明ですね。

もう少し正確に言うと、

これらのサービスは全てレシートリワードというサービス

で、

レシーポンはレシートリワードの前身のサービス名

そして、

レシーとく及びレシーピはレシートリワードを利用するのに必要なアプリ

ということになります。

今後レシーとく、レシーピ以外でもレシートリワードを利用できるアプリが増えることが予想されますが、 その場合でも、レシートでポイントを獲得できる新規のサービスが立ち上げられたのではなく、 レシートリワードというサービスの加盟店が増えたに過ぎません。

つまり、レシーとくレシーピレシーポンレシートリワードという紛らわしい名称は、 消費者の側から見ると、レシートリワードにアクセスできるレシーとくと、 レシートリワードにアクセスできるレシーピという 2つのアプリがあるだけということになります。

以前はスマホアプリのマネーフォワードからも利用することができましたが、 現在はマネーフォワード内からのレシートリワードへのアクセスがメンテナンス中のようなので、 今回の解説でははとりあえずマネーフォワードの説明は割愛します。

レシーとくとレシーピの違い

紛らわしいサービス名とアプリ名を整理してスッキリしたところで、 レシーとくとレシーピの違いについて解説します。

まずは次の表をご覧ください。

表1:レシートリワード対応アプリの違い
レシーとく レシーピ
利用形態 ブラウザから アプリから
貯められるポイント dポイント dポイント
楽天Edy
nanaco
位置付け レシートリワードの利用に特化 家計簿アプリの中の一機能
レシートリワード以外の機能 なし あり

消費者に一番影響のある違いは貯められるポイントの種類でしょうか。

レシーとくではdポイントしか貯められません

が、

レシーピではdポイントの他、楽天Edyやnanacoも貯められます。

メリット・デメリット

前項のレシーとくとレシーピの違いを踏まえて、メリット・デメリットについて考えてみたいと思います。

レシーとくを使うメリット・デメリット

メリット
  • レシートリワードに特化しており、余計な機能が付いていない
  • ブラウザさえあれば利用でき、アプリのインストール不要。
デメリット
  • dポイントしか貯めることができない
  • ブラウザからしか利用できず、アプリが存在しない。

レシーピを使うメリット・デメリット

メリット
  • dポイント、楽天Edy、nanacoの内から好きなポイントを貯められる
  • ポイントを貯めるだけではなく、家計簿も付けられる。
  • 専用のアプリから利用することができる。
デメリット
  • 家計簿機能が不要な人にとっては余計な機能が付いている
  • ブラウザからは利用できず、アプリのインストールが必要。

それぞれどんな人に向いている?

それぞれの違いとメリット・デメリットを踏まえ、 それぞれのアプリに向いている人を考えると、それぞれ次のような人になると思います。

レシーとくを使うのに向いている人はこんな人

  • 余計な機能がいらない人
  • dポイントしか貯まらなくても構わない人
  • アプリからの利用に拘らない人
  • ブラウザからの利用に魅力を感じる人

レシーピを使うのに向いているのはこんな人

  • 自分の好きなポイントを選んで貯めたい人
  • アプリから利用したい人
  • 家計簿アプリも利用したい人

疑問に思うかもしれないこと

疑問に思うかもしれないこと、というかかつて自分が疑問に思ったことについて少し触れておきたいと思います。

同じレシートリワードを使うとして貯まるポイントの量も同じなの?

経験的に、現状ではレシーとくから申請しても、レシーピから申請しても、 今はメンテ中で復活するのか謎ですがマネーフォワードから申請してももらえるポイントの量は同じです。

ただ、アプリ独自のキャンペーンで、例えば初めてアプリを利用してくれた人にポイントが付与されるような場合、 それはおそらくレシートリワードではなく、アプリ独自の施策なので、そういった場合に差が出ることはあると思います。

レシーピでは自分の好きなポイントを選んで貯められるけど、どのポイントを選んでも同じ量が貯まるの?

経験的にdポイントが最も優遇されています。

これはレシートリワード自体ドコモがやっているサービスなので当然の成り行きですが、 1ポイントでも多くポイントを貯めたい場合はdポイントに集中させるのが一番貯まりやすいと思います。

そう考えるとガチ勢はどうせdポイントしか貯めないのだから、 ガチ勢にとってはレシーとくのdポイントしか貯められないというのは、 実は全くデメリットではなかったりします。

ドコモユーザーじゃなくてもdポイント貯められるの?

貯められます。

ドコモはドコモユーザー以外にも利用して欲しいならdポイントではなく、 ドコモとは全く関係のない名前のポイントプログラム名にすべきだったと常々思っていますが、 dポイントは誰でも作成することのできるdアカウントを開設することで利用することができるので、 ドコモユーザー以外でもdポイントを貯めることができます

dアカウントの開設は次のサイトから行うことができます。

http://id.smt.docomo.ne.jp/

まとめ

いかがだったでしょうか。

レシーポン改めレシートリワードのサービスは非常にお得なサービスだと思うんですが、 何故か知名度が低いですよね、まだ余り使われていないように思います。

例えばレシートリワード常連のカロリーメイトは大体いつも50ポイントもらえますが、 ドラッグストアとかで買えばそもそも常時150円とかで買えるので、150円に占める50ポイントって 33%な訳で、お得とかいうレベルじゃありません。

にも関わらずあまり広まってないのがなんだか不思議です。

しかし、広まってしまったらしまったで、 今まで一度も漏れたことのない先着から漏れる日も来るかも知れないので、 今の内に利用しまくっておいしい思いをしておきたいと思います。

利用できる内に利用しまくってお得に買い物を楽しみましょう。

具体的な使い方や、そもそもどんなサービスなのかについては、 以下の記事に書いているのでよろしければ併せてご覧ください。

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